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人気ランキング : 58,554位
定価 : ¥ 460
販売元 : 角川書店
発売日 : 1999-01
■価格 : ¥ 460
■納期 : 通常24時間以内に発送
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本を読みながら大爆笑! |
週刊文春の連載は毎週欠かさず読んでいるが、著者の本を読んだのは初めて。もう、とにかく面白い!何も作家がそんな体を張って笑いをとらなくても、と思ってしまうがどうやらこの筆者、天然らしい。自分の愚かしさを痛いほどに自覚しながらやめられない浪費、女ならというよりは人間なら決してしないような奇行(?)の数々。下ネタが多いのだがエロっぽさはなくほとんど小学生レベルの下ネタにも笑わせられた。 落ち込んでいたり、自己嫌悪に苛んでいるときの特効薬としておすすめ! |
そこのけ、そこのけ!買い物依存症が通る |
小説家ってこんなに儲かるんだ?!う?、うらやましいぞ!と錯覚してしまうほど、買いまくり、使いまくり、借金しまくりの3連発です。それなのに借金返済の極貧生活や、今後の人生設計など考えない、全然悲壮感がないのは、うさぎさんのキャラクターでしょうか?精神科のお医者さんが買い物依存症についての見解をあとがきに記していますが、その分析も為になります。 |
消費は美徳? |
この人の真似をしたら、まっとうなサラリーマンなら1年以内に自己破産することは間違いないでしょう。 それほど、買いっぷりが壊れてます。 税金や公共料金を滞納しまくって、憑かれたように買い物を続ける主人公。 シャネルのブランド品に身をつつみながら、料金滞納で水道が止められる。 カードの*月の支払*が、400万を超えるにも関わらず、当人は何を買ったのか思い出せない。 こうして聞くと、人間失格のなんとも悲壮な状況を連想してしまうが、そんな悲壮感を笑い飛ばしてしまう豪快な明るい文章で、読み手に思いっきり買い物した爽快感を与えてくれます。 |